カテゴリー別アーカイブ: 肯定デモってどうだろう

2/12(日)憲法いいね!を耕す集い

GAIAの野菜の生産者、小泉英政さんが発起人のイベントのご案内です。
会場は、お店の近くの明治大学 紫紺館です。

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6/25(土)「農民平和会議」 @成田

小泉循環農場 小泉英政さんが国際経済政治学者の勝俣誠さんとともに、
トークセッションを行います。
ご都合がつく方はぜひご参加ください♪

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「憲法このままでいいね!」の集いチラシ

「憲法このままでいいね!」の集い
チラシが出来ました~

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日時:6月11日(土)18:00~20:00(17:30開場)

場所:明治大学 紫紺館
千代田区神田小川町3-22-14
JRお茶の水駅より徒歩5分

参加費:500円 『あたらしい憲法のはなし』本代含む
高校生以下は無料です。
会場費カンパ歓迎

「あたらしい憲法のはなし」(昭和22年文部省発行の復刻版)童話屋発行
ただいまGAIAネットで購入いただけます

5gatu 035
この本は、憲法が公布された翌年、昭和22年に文部省が発行した中学一年生の社会科の教科書に掲載されたものです。(昭和26年3月には姿を消しました)
この童話屋の復刊版を読むと、国民主権の日本国憲法が生まれたことや第九条にある戦争放棄について、人々が心から喜んでいたことがわかります。そして、それらを守るためには、選挙で国会の代表者を選ぶことが大切だということなども書かれています。

もし、私達が社会の授業で習った時、この憲法の大切さや有り難さを、当時の人たちと同じように感じ、理解していたら、今の世の中はどうだったでしょうか。
改めて、この本に書かれている内容に触れ、憲法が公布された当時の人々の喜びに思いを寄せてみませんか?

内容
・なぜ憲法肯定デモなんて言いだしたのか  小泉英政(小泉循環農場)
・インターネット上でデモをしてみよう。説明とよびかけ。
・子ども時代の戦争体験の話を聞く(疎開の話、満州引き上げの時の話など予定)
・『あたらしい憲法のはなし』朗読
・参加者の意見交換

当日参加も大歓迎ですが、席などの準備のため、メールまたはファックスにてご連絡をお願いします。メール:food@gaia-ochanomizu.co.jp FAX:03-3294-5166 担当:山田

※「憲法肯定デモってどうだろう?の会」が生まれた経緯についてはGAIAショップブログに掲載しています。

主催
「憲法肯定デモってどうだろう」の会
サポーター
エコロジーショップGAIA
アース・マーケット

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「憲法このままでいいね!」の集い

「憲法このままでいいね!」の集い

日時:6月11日(土)18:00~20:00(17:30開場)

場所:明治大学 紫紺館
千代田区神田小川町3-22-14
JRお茶の水駅より徒歩5分

参加費:500円 『あたらしい憲法のはなし』本代含む
高校生以下は無料です。
会場費カンパ歓迎

「あたらしい憲法のはなし」(昭和22年文部省発行の復刻版)童話屋発行
ただいまGAIAネットで購入いただけます

5gatu 035
この本は、憲法が公布された翌年、昭和22年に文部省が発行した中学一年生の社会科の教科書に掲載されたものです。(昭和26年3月には姿を消しました)
この童話屋の復刊版を読むと、国民主権の日本国憲法が生まれたことや第九条にある戦争放棄について、人々が心から喜んでいたことがわかります。そして、それらを守るためには、選挙で国会の代表者を選ぶことが大切だということなども書かれています。

もし、私達が社会の授業で習った時、この憲法の大切さや有り難さを、当時の人たちと同じように感じ、理解していたら、今の世の中はどうだったでしょうか。
改めて、この本に書かれている内容に触れ、憲法が公布された当時の人々の喜びに思いを寄せてみませんか?

内容
・なぜ憲法肯定デモなんて言いだしたのか  小泉英政(小泉循環農場)
・インターネット上でデモをしてみよう。説明とよびかけ。
・子ども時代の戦争体験の話を聞く(疎開の話、満州引き上げの時の話など予定)
・『あたらしい憲法のはなし』朗読
・参加者の意見交換

当日参加も大歓迎ですが、席などの準備のため、メールまたはファックスにてご連絡をお願いします。メール:food@gaia-ochanomizu.co.jp FAX:03-3294-5166 担当:山田

※「憲法肯定デモってどうだろう?の会」が生まれた経緯についてはGAIAショップブログに掲載しています。

主催
「憲法肯定デモってどうだろう」の会
サポーター
エコロジーショップGAIA
アース・マーケット

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小泉循環農場の循環だより 2016/5/13~5/18

想定していなかった集まり

「憲法肯定デモってどうだろう」の1回目の相談会があった。
循環農場の会員の方、エコロジーショップGAIAのスタッフの方
(GAIAは会社として賛同している訳ではなく、スタッフの方数名が有志で参加している。)
循環農場で研修し、現在、有機農業に取り組んでいる人、後半から参加した人たちも含め15名ほどのとても楽しい会だった。美代さんも参加した。

人づきあいの悪い循環農場で今まで会員の方々との交流は現地見学会や里山ボランティアなど数回、それも原発事故でとぎれてしまった。
まさか、憲法の問題で、このような会が開かれることになるとは、ぼくは全く想像したこともなかった。わが家の野菜を美味しいと感じていただける方ならどなたでも、当然のことながら思想、信条を問わず、職業や信教を問わず、わが家の能力の範囲で受け入れてきた。
もう新しく受け入れることはできないけれど、その考えは変わらない。

循環だよりでは、ほとんど政治問題に触れてなかった。畑や里山を見つめて感じたことを伝える。そのことで十分だと思っていたからだった。
「国に拠らず」や、よねさんの問題は、特別に書かせてもらった。
そういう意味では今回の「憲法肯定デモ」という呼びかけは「これはまた何を突然に!」と思われた方もいたのではないか。やむにやまれずと言うよりも、この時期だからこそ、肯定デモと言う考えを公にしたいとの思いが湧き上がってきた。

今でこそ「循環」という言葉が社会や自然を語る際に欠かせないものとなっているが、循環農場を立ち上げる約20年前はあまり活用されていなかった。
今後、肯定という言葉から社会を見つめることが深まっていけばいいなと勝手に思う。

相談会の話にもどろう。実際の肯定デモはもう少し準備をして機が熟してからということかなと思う。
参議院選挙前に一度という思いもあったが、あせってもしょうがない。
相談会は、ぼくたちから見れば若い人(30歳台)が多く、その人たちの提案はおもしろい。

1つは憲法について講師を招いて勉強会(6/11土)をしようの提案、内容が決まり次第「今日の野菜」の方でお知らせしますので、よかったら御参加ください。
2つ目はネット上(フェイスブック)に憲法肯定の短い言葉を日本全国、世界各地?から募集して、ネット上で終わることのない肯定デモをしようという話。これも具体化したら、お知らせします。(ぼくは手作りのプラカードを持った写真をのせてもらおうと考えている。)

地元成田では「農民平和会議」という集会(6/25土)の企画が進行中、「平和学」についての講師の方の話と、何故かぼくの話の2本立てという中身。これも決まり次第ご案内します。
憲法肯定は長い取り組みになると思います。その後、会員の方々から何通かの感想が届いています。それは次の機会に。

★★★★★★★★★★★★★★★

先日の相談会は、沢山のアイデア、正直な感想、質問など、憲法のこと、政治のことが自由に話せる環境でとても面白かったです。

もっと、もっと色んなところで気軽に、自由に話ができる。そんなことが実現するといいと思いました。
タブーとなりがちな話
でも、誰かにお任せしていれば良い話ではなく 【政治=生活】なんですよね。
私たち庶民の生活の話。意思表示しないと、今の生活さえガラリと変わってしまう可能性がある。
今できる意思表示は選挙にいくこと。

私たちも知らないこと、分からないこと沢山ありますが、勉強してくのってどうだろう?
お互いの知識を出しあって知っていくってどうだろう?
そんなスタンスで「どうだろうの会」(仮)として活動していきたいと思っています。

わからなくったって、なんかおかしいな、知りたいな。という人大歓迎です!
6/11(土)勉強会を企画中。決まり次第、ご案内します!

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憲法肯定デモってどうだろう(3)

憲法肯定デモってどうだろう(3)

循環だより2016/4/25~5/7

このぼくの問いかけに対して約20名の人々から感想が寄せられた。振替用紙の通信欄、電話、ファックス、地元の会員の人とは会話の中で。

約150名の循環農場会員の中には、国会前にやむにやまれない気持ちで駆けつけている人達が幾人もいることは知っている。その人々にとってこの問いかけはどう届いたろうか。
なんで今、肯定デモなの?と感じた方もいたのではないか。
「ぼくもやっと重い腰を上げたから、皆さんも国会前に行きませんか」という呼びかけならまだしも、どうしてと。
もし、不快な思いをさせていたら、ごめんなさい。国会前に集まっている人々に注文をつけたわけではないし、そんな失礼なことを言うつもりもない。

ぼくが声をかけたかったのは、安倍政権の言動に危機感を抱きながらも、それをどう表現すればいいのか悩んでいる人々、かつてデモに何度も参加したことがあるが、
さまざまな理由で、足が遠のいている人々、そもそもデモということに対して、違和感をかかえている人々など、それらの人々の中に、ぼく自身も含まれていて、この問いかけは、ぼく自身に対する問いかけ、呼びかけでもある。

寄せられた言葉の中から少し紹介したい。

・「肯定デモ」いいね!闘争的でない表現がいいです。“穏やかな力強さ”で安倍政権に抗議したい。
・「肯定デモ」すごく良い!反対運動に関わってきた人があらためて「肯定デモ」の提案をしてくれた事に重みを感じる。
・「肯定デモ」あっ!と視野が広がりました。発想が柔軟、笑顔でデモできそう。〝声を上げよう″というのも聞く者に訴える力が大きいなと思います。
・「いいね!」の発想すばらしいですね。柔軟性、静かなしんの強さを感じます。
・大賛成です。こんなデモっていいですね。私は声をあげるのが苦手で、ただただ歩くだけなのですが、これだったらいいいな。友人にも話してみますね。
・肯定的な言い方で意味を伝えていくのはささくれ立った気持ちが落ち着くようでいいと思います。「反対、許さない」の言葉の中に、それがあるとほっとするはずです。
・我が家の小さな孫(男です)が、「おばあちゃん、あべさんはせんそうをやるの」ときいてきます。何と答えたらよいのか悲しくなります。憲法肯定だとういうアピールに
賛同して孫たちに不安を与えない社会であってほしいです。
・憲法9条が覆ろうとしている・・・息子が戦争に行く姿が目の前のちらつき、絶対にイヤだ!と思った。声をあげなければ!と思った。
・ずっと否定的な言葉を聞くのがしんどかったデモ。それがいいね!って肯定デモがあっていいんじゃない?という言葉にホッとして、それやりたい!と思ったのでした。
こんな提案待っていた人、多くいるのではないでしょうか。
・国会前やら集会のたびにコールしたくないなというフレーズがたくさんあって、自分なりに言い替えたり、ムニャムニャしています。
・「憲法いいね」デモ、賛成です。ぜひ実行できたらいいですね。
・平和憲法いいね!9条いいね!主権在民いいね!ほんとうにほんとうにいいね!そうだね!「反対」はすごくコワイひびきです。全否定。

最後の方の声は、「反対」という言葉に強い拒否反応を持っているのが分かる。
それは違う。そんな意味で使っていないと言う人も大勢いるだろう。ぼくもそう思う。
しかし、「反対」という言葉に拒否反応を持っている人が大勢いるという現実も認めなければならない。
安倍政権に底知れぬ怖さと感じる。何とかその動きをいろいろな方法で止めなくてはと思う。
デモもそのうちのひとつ。デモはちょっと、と言う人々にも届くような、共鳴するような、肯定の呼びかけをしていきたい。
正義を振りかざさない、怒りと叫ばない、集団的示威行進ではない、穏やかなデモ。国会をとり囲む沢山の声に、もうひとつの声を加えたい。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

5月初旬に小泉英政さんと相談会を予定しています。是非参加したいという方がいましたら連絡をください。
連絡はGAIAスタッフ山田まで。TEL:03-3219-4865

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憲法肯定デモってどうだろう(2)

循環だより2016/4/6~21
憲法肯定デモってどうだろう(2)

1948年(昭和23年)生まれのぼくが学校で初めて憲法について習ったのはいつだったのかは想い出せない。
しかし、その時の印象は強く残っていて、憲法は光り輝いていた。

それまでの暗黒の時代、人々は軍国主義の流れにあらがえず、他国のどれだけの人々を殺傷したのか。
そして、この国のどれだけの人々が犠牲となったことか。

赤紙(紹集令状)が届くと、戦列に加わるしかなく、異を唱えた人は非国民とレッテルを貼られ、
特高警察によって過酷な尋問、拷問にあった。

だから憲法成立後に生れて良かったと心底思った。
そして、二度と戦争は繰り返してはならないとも。

憲法九条「国権の発動たる戦争と武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」

もっと易しい言葉で習ったと思うが、子供心に、いさぎよくかっこいいなと思ったものだった。

しかし、その後、ぼくはどれほど憲法を大事にして来たか。
国の繁栄の中で、憲法は空気のような存在になり、少しおろそかにして来たのではないかと言う気もする。

でも、自分の価値観の様なものの、その根源を土中に延びる野菜の根をたどるようにまさぐって行けば、その先に現憲法があるというのは事実だ。

ぼくは19歳の時、ベトナム戦争に反対して、非暴力の座り込みに参加し、逮捕された。
その座り込みを呼びかけたのは、去年亡くなった鶴見俊輔さんだった。

その日以来ずっと、さまざまな社会行動に参加して来たが、非暴力のあり方に疑問を持ったことはなかった。その根っこはどこにあったのだろうかと、色々考え、ガンジーでもない、キング牧師でもない、勿論、鶴見さんを含め、いろいろな人から影響を沢山受けているけれど、詰まるところ憲法九条だったのではないかと、最近気がついた。九条の非暴力の精神にぼくは導かれてきたのだと。

幾百万の犠牲者の魂は、憲法によって、憲法を守って行くことによって救済されるのではないか。
集団的自衛権は、根本において間違えていると思う。

安倍政権の言動を見ていると、また戦前のような状態に引き戻されそうな危惧を覚える。
ここで声を上げないと、大河の堤防が決壊した時のように、人々と生活と権利、そして平和が無残にも押し流されて行く気がする。すでに一部、決壊した。堤を守るには、もっともっと多勢の人々が多様な方法で堤を踏み固めることが必要だ。

安倍政権を中心に置くと、ぼくは肯定者で、世論調査においても国民の多数が肯定者、安倍政権が否定者だ。

もっと公然と、一人一人が声を上げよう。
平和憲法いいね!
変える必要ないね!
選挙は大事!
投票に行こう!

(つづく)→この呼びかけへの反応、具体的な進み具合について報告します。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

循環だより、憲法肯定デモってどうだろうpart2が届きました。

憲法肯定デモ、平和な言葉を使って、
共に、声を上げて行きたいと思いました。

共感してくださった方、よろしければ、コメントください。

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憲法「肯定デモ」ってどうだろう

循環だより 2016/3/21~4/2

憲法「肯定デモ」ってどうだろう

ぼくはかつて「闘いという言葉を忘れようと思う」(『百姓物語』晶文社1989年)という詩を書いたことがある。

闘いという言葉で
人を選別し
闘いという言葉で
人を差別し
闘いという言葉で
人を責めていた
いつのまにか

これは自分自身へのいましめの言葉でもあり、新しい模索の出発の詩でもあった。
ぼくは「闘い」という言葉は封印していたが、抵抗の精神を忘れたわけではない。
ぼくはぼくなりに国や空港会社と向き合って来た。
今、世の中は大きな岐路に立っていると思う。

2011年3月11日の東日本大震災、福島原発事故で多くの人々を恐怖におとし入れ、広大な大地と海を汚染したのに、再稼働に踏み込んだ安倍政権、特定秘密保護法、集団的自衛権を行使する為の安保法制、そして緊急事態事項で更なる権力の強化を目ざしている。平和憲法を変えようなんてとんでもない。

そのような動きに抗議する人々のデモが盛り上がっている。
それに合流するのも一つの方法だ。でもぼくは、もう一つのデモを提案したいと思っている。

それが「肯定デモ」。

デモと言うと反対!がつくのが常識だ。何々反対デモ、何々を許さないぞ!そのスタイルが苦手な人もいるし、いていいだろう。
それこそ表現の自由だ。

「SEALDS/シールズ」の人々は従来のスタイルを大きく変えた。
インターネットで彼ら、彼女らの姿を見て、僕は心を大きく動かされた。
ぼくも国会前に行こうかと思った。彼らを一目見たく。
でもそれは追っかけだ。

彼らと合流するに見合う自分なりのスタイルがほしい。
自分のスタイル。自分の表現方法。自分にしっくりするデモとは?と
ずっともやもやしていた。そしてこの提案に至った。

シュプレヒコール!と言わない。「声を上げよう」と言う。
反対!と言わない。「いいね!」と言う。
主語と述語をとりもどす。ぼくたち国民が主体なのだ。

安倍政権が憲法を否定しようとしている。
ぼくたちは憲法を肯定する。

平和憲法いいね! と声を上げる。
変える必要ないね!
憲法9条いいね!
基本的人権いいね!
立憲政治いいね!
主権在民いいね!

安保法制に反対する人々に対そうとしているわけでは決してない。

だから、安保法制反対いいね!と言う。

いいね!そうだね!と肯定の声を上げる。
どうだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは小泉循環農場の小泉英政さんが 野菜セットの定期購入会員に向けて書いている循環だよりです。
3月にガイアのスタッフ研修で小泉循環農場へ落ち葉拾いへ行った時、
スタッフと小泉英政さん、美代さんとお話しをさせてもらって、この提案を伺いました。
心が揺さぶられました。
ずっと、否定的な言葉を聞くのがしんどかったデモ。
それが、いいね!って肯定デモがあってもいいんじゃない?という言葉に、ホッとして、それ、やりたい!と思ったのでした。
そのあと、このお話をどうやってわかちあえるだろう?と思っていたら、このお便りが届きました。
すぐに、英政さんに連絡をして、ガイアのブログに載せたいことを話しお許しを得ました。

こんな提案待っていた人、多くいるのではないでしょうか?
私たちも決して反対の声に対抗するつもりはありません。
でも、否定的な言葉より、肯定デモ。平和な言葉でデモ。
い~いね!

ぜひ読んでください!
「循環だより」を集めた本です。
小泉英政さんの『土と生きる』循環農場から 岩波書店 

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カテゴリー: お知らせ, お茶の水店, 本の紹介, 肯定デモってどうだろう | 1件のコメント

循環農場での一日

3/6(日)は社員研修でお休みをいただき、お客様にはご迷惑をおかけしました。
研修先の小泉循環農場で得た体験は、今後の営業に生かしていきます。

雨の予報が一転、雲は多いながらも青空の見えるいい天気となりました。
いろんなことに夢中になって、つい写真を撮り忘れるので、
画像としては体験したことのほんの一部しか残っていませんが、
循環農場の風景が少しでも伝わればと思います。

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落ち葉かきと地面を覆う竹の刈り方を聞く。落ち葉は野菜を育てる大切な堆肥となる。
大人も子供も総出で落ち葉かき作業。

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作業の後は遊びの時間。落ち葉すべりにロープのブランコ。
小泉さんの魔法で里山は大きな遊び場に変わる。IMG_2402
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IMG_2408誰よりも上手にすべる小泉さん。

IMG_2404IMG_2387落ち葉で作ったサンドイッチ、泥団子。。。土と葉っぱと想像力で何でも作る子供たち。

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発酵してあったかくなった堆肥は生き物たちの寝床。

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人間にとっても寝床?
落ち葉の温床はふかふかで、発酵熱があったかくて、いつまでも離れられないのでした。

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こちらは茅ぶき屋根の家を解体したときに出た茅の山。堆肥になるけど、この日は遊び場。

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子供たちはすぐに楽しい遊び方を思いつく。

IMG_2419IMG_2417IMG_2416小泉美代さん、ガイア食堂のスタッフが用意してくれた食事を囲んで。
元スタッフの今井君が持ってきてくれた黄色い黄金柑は春の色。

IMG_2423小泉英政さん、美代さんご夫婦と、お店のお知らせ「わからんちんさん」でおなじみ、ひょうきんもののなぎお君。

思いっきり遊んで、おなかいっぱい食べて、笑い転げた一日。
けれど研修らしく小泉さんご夫婦を囲って、みんなで話を聞く時間も。
ゆっくりと、密度の濃い時間が流れる。

日々の暮らしの中でなんとなく心にひっかかりながらそれでも仕方ないとか、今はいいや、と流してしまっていることがどれくらいあるだろう。小泉さんはそういうことのひとつひとつときちんと向き合って生きている方なのだと思う。

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土と生きる」おすすめです。

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