なのはな新聞 遺伝子組み換えにNO!!の声を

農林水産省が遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ及びワタの第一種使用等に関する承認に先立っての意見・情報の募集を開始しました。

詳細が知りたくて担当者の方に話を聞きました。上記の作物についてセイヨウナタネ1種、トウモロコシ2種、ワタ1種の計4つの作物を隔離し試験栽培をすることにあたる承認に向けての意見募集とのことです。この作物が隔離されずに日本の畑で栽培されるか否かを問うものではないのですが、実際に上記のような承認が通っている作物はたくさんあり、こちらのページに全て記載されています。→http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/carta/c_list/pdf/list02_20110413.pdf ものすごい数で驚きます。

見ていただくとわかりますが、かなりの数の作物が〈栽培〉の欄に〇が付いています。この中で実際に畑で栽培されているものはあるのでしょうかとの問いに対し、サントリーホールディングスの青く発色するバラが実際に栽培されていてそれ以外は需要がないなどの理由でまだ栽培には至っていないとのこと。しかし逆にいうと、必要に迫られれば食用の大豆や稲、とうもろこし等が使用されるのも時間の問題?殺虫能力が埋め込まれた遺伝子を持つ食料を人が口にするのってどうなんでしょうか?私たちの次の次の世代に何も異常がなかったら本当に良いのですが。。。

放射能を『ただちに身体に影響はない』と言い続けている同じ状況が遺伝子組み換え問題にも重なって見えます。ある人のツブヤキより、、、「“核の平和利用を”と言われて原発推進を容認してきた道を遺伝子組み換えでたどってはならない。“世界の人々を飢餓から救おう”と聞けば、多くの人がいい事だと思う。表面だけ見るのではなく、誰かの言うことを鵜呑みにせず、知ることから始めよう。遺伝子も核も人間が操作するのは奢りだと、私は思う。」

以下詳細を明記します。

遺伝子組換え農作物を農林水産大臣及び環境大臣が承認するに先立って、当該第一種使用規程の内容等について、国民の皆様からご意見を募集します。
(1)期限
平成23年6月21日(火曜日) (郵便の場合は当日までに必着のこと)
(2)提出方法
次の(ア)から(ウ)までのいずれかの方法でお願いします。
(ア)インターネットによる提出の場合
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/b3da.html                                                      (イ)郵便による提出の場合
宛先:〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省消費・安全局農産安全管理課
組換え体企画班河野宛て
(ウ)ファクシミリによる提出の場合
宛先の番号:03-3580-8592
(3)提出に当たっての留意事項
提出の意見・情報は、日本語に限ります。また、個人は住所・氏名・性別・年令・職業を、法人は法人名・所在地を記載してください。なお、提出いただいた個人情報については、お問い合わせの回答や確認のご連絡に利用しますが、個人や法人を特定できる情報を除き、公表する場合もありますのでご了承願います。
郵送の場合には、封筒表面に「遺伝子組換えセイヨウナタネ、トウモロコシ及びワタの第一種使用等に関する承認に先立っての意見・情報の募集」と朱書きいただきますよう、また、ファクシミリでお送りいただく場合は、表題を同じくしていただきますようお願いします。
なお、電話での意見・情報はお受けしませんのでご了承願います。また、いただいたご意見に対する個別の回答はいたしかねますので、その旨ご了承願います。
意見・情報の募集は、環境省においても同時に実施されております。意見・情報は農林水産省又は環境省のいずれかに提出いただければ、両省において考慮されることとなりますので、同じ意見を両省に提出していただく必要はありません。

原発に関しても、この遺伝子組み換えに関しても、今必要なのは私たち国民の一人一人の“声”です。個人としてもGAIAの店員としても可能な限り声を出し続けたい。そして情報を提供していきます。未来の子供たちのために。コバ

今月のデモhttp://toudenmaeaction.blogspot.com/

今日の放射能予報http://www.witheyesclosed.net/post/4169481471/dwd0329

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